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ウィリアム王子、キャサリン妃との結婚式でダイアナ元妃の存在を感じたと明かす

7/27(木) 21:10配信

ELLEgirl

ダイアナ元妃の没後20年を記念して作られたドキュメンタリー番組『Diana, Our Mother: Her Life and Legacy(原題)』で、さまざまな秘蔵エピソードや思い出を明かしているウィリアム王子。2011年のキャサリン妃との結婚式を振り返り、「母がそこにいると本当に感じた。しっかりしなくてはと思って、人や何か物を頼りにしてしまうことがありますよね。僕はそのとき、母が僕のためにそこにいてくれると感じました」と語った。

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また今でも日々、母を思い出しているとも。「母のことを思い出さない日はあまりありません。あるときは悲しく、あるときはとても明るい気持ちで思い出します。誰かの言葉を聞いて、微笑んでしまうことがときどきあります。『それはまさに母が言いそうなことだ』とか『母が喜びそうなコメントだ』と思うのです」。

「母は毎日私とともに生きています。彼女の息子であるという幸運に恵まれたこと、彼女を15年間に渡って知ることができたことを感謝したい」と語るウィリアム王子。ジョージ王子とシャーロット王女にも、寝かしつけるときにダイアナ元妃のことを話しているという。世界中の人に愛されたダイアナ元妃の伝説は、今後も語り継がれていくはず。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:7/27(木) 21:10
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