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『10秒でふりかえる10年前』羽田空港 深夜早朝の発着枠拡大(2007年7月27日)

7/27(木) 6:00配信

ホウドウキョク

ホウドウキョク

フジテレビのアーカイブ映像の中から、10年前の『今日』を10秒で振り返ります。
あなたは10年前、何をしていましたか?
過去のニュースから、今を生きるヒントが見つかるかもしれません。

日本航空は、政府の「アジア・ゲートウェイ構想」で拡大された発着枠を初めて使い、羽田空港からウランバートル行きのチャーター便を運航しました。
国際チャーター便は、午後10時半、ツアー客などおよそ200人を乗せ、羽田空港からモンゴル・ウランバートルに向けて出発しました。
政府の「アジア・ゲートウェイ構想」で、羽田空港の深夜・早朝発着枠が拡大され、日本航空は、この拡大枠を使って、ウランバートルや韓国などに20便程度のチャーター便を運航させる予定です。
これにより、羽田国際化に弾みがつき、旅行客の利便性が増しそうです。

最終更新:7/27(木) 6:00
ホウドウキョク