ここから本文です

プログラミングを体験 大島北高生

7/27(木) 13:00配信

南海日日新聞

 鹿児島県奄美市笠利町の県立大島北高校(新山剛校長)のプログラミング体験授業が26日、奄美市名瀬の奄美情報処理専門学校であった。情報処理科2年生の12人が専門学校の授業を体験。コンピュータープログラミングの世界に触れた。

 体験授業は、奄美市の「魅力ある学校づくり支援事業」の一環。大島北高校で情報処理を学ぶ生徒たちの技術向上と、進路決定への意識を高めることを目的に、同専門学校の協力を得て初めて開催した。28日には1年生10人を対象に実施する。

 授業では「真っすぐ進む」「右を向く」などの命令文を組み合わせて画面上の人形をゴールへ導くというゲームで、プログラミングの考え方に触れた。

 初めて経験するプログラムコードの組み立てに、生徒たちは悪戦苦闘。サポート講師の学生たちからヒントをもらい、レベルが上がるごとに複雑になるコードに笑顔で挑戦していた。

 プログラミングを体験した生徒(16)は「なかなか思い通りに動かないけれど楽しい。進路まだ決めていないが、プログラミングにも興味が出てきた」と話した。

奄美の南海日日新聞

最終更新:7/27(木) 16:00
南海日日新聞

Yahoo!ニュースからのお知らせ