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山田涼介と門脇麦が涙するシーンも 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』本予告編

7/27(木) 8:00配信

ぴあ映画生活

Hey! Say! JUMP山田涼介が主演を務める映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』より、ナミヤ雑貨店で起こる“奇蹟”の鍵を握る新しい場面写真と、本予告編が公開された。本作は、世界累計800万部を突破した東野圭吾による同名小説を、『オオカミ少女と黒王子』の廣木隆一監督が実写化したヒューマンドラマ。

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』本予告編

公開された本予告編は、2012年のある日の夜、幼馴染の敦也(山田涼介)、翔太(村上虹郎)、幸平(寛一郎)の3人が一軒の廃屋に迷い込むシーンから始まる。そこはかつて悩み相談を受けることで知られていた“ナミヤ雑貨店”だった。今はもう廃業しており、自分たち以外誰もいないはずの店内に、突然シャッターの郵便口から32年前に書かれた悩み相談の手紙が落ちてくる。敦也たちは戸惑いながらも、当時の店主・浪矢雄治(西田敏行)に代わって返事を書く。次第に明らかになっていく雑貨店の秘密や、相談者たちと敦也たちの共通点。敦也たちがある人物からの“最後の手紙”を受け取ったとき、彼らの運命が大きく動きだす。

山下達郎が書き下ろした主題歌『REBORN』とともに、ナミヤ雑貨店が開店していた1980年の様子や、敦也、翔太、幸平の3人が手紙の返事に悩む姿、世代を超えて人気を博している人気シンガー・セリ(門脇麦)が唄いながら涙する様、時代を超えて繋がるそれぞれの“想い”、敦也が全力で走ったり、手紙を読みながら涙を流したりする模様などが収められている。

一方の場面写真には、ナミヤ雑貨店の軒先に腰をおろし、子供たちを優しく見守る雑貨店の店主・浪矢雄治の姿を収録。子どもたちが食い入るように見つめる掲示板には、雄治が書いた子どもたちからのお悩み相談の返事が貼り出されている。からかい半分のものから真剣なものまで、ナミヤ雑貨店に届くお悩み相談は様々。そのひとつひとつの悩みに、雄治は真摯に答えてゆく。そこで生まれた絆が、32年後に偶然ナミヤ雑貨店で一夜を過ごすことになった主人公・敦也たちに奇蹟を起こすのだった。

なお、特典である特製一筆箋付きのムビチケカードが7月29日(土)より発売される。

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
9月23日(土)全国公開

最終更新:7/27(木) 8:00
ぴあ映画生活