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【横浜市長選挙】新人2人に追われる現職。林文子(はやし ふみこ)氏の人柄・学歴・経歴は?

7/27(木) 7:00配信

選挙ドットコム

【横浜市長選挙】新人2人に追われる現職。林文子(はやし ふみこ)氏の人柄・学歴・経歴は?

任期満了に伴う横浜市長選は7月30日に投開票が行われます。無所属で現職の林文子氏(71)、新人の長島一由氏(50) 新人の伊藤大貴氏(39)の3名が立候補。現職の林文子氏を、2名の新人が追いかけています。

「注目すべき世界の女性経営者50人」に選ばれたキャリアウーマン

林文子氏は1946年5月5日 東京都生まれの現在71歳です。1965年に東京都立青山高等学校を卒業後、東洋レーヨン株式会社に入社。松下電器産業株式会社勤務を経て、1977年 ホンダオート横浜株式会社に入社します。

1987年にBMW株式会社東京事業部に入社し、1993年にはBMW東京株式会社・新宿支店長に昇進。1999年には、ファーレン東京株式会社・代表取締役社長に就任します。2003年にはBMW東京株式会社・代表取締役社長、2005年には株式会社ダイエー代表取締役会長兼CEO、2008年には東京日産自動車販売株式会社・代表取締役社長就任と、輝かしいキャリアウーマンの道を歩んできました。

2004年には、米国ウォールストリートジャーナル紙の「注目すべき世界の女性経営者50人」に選ばれ、2005年にも米フォーブス誌・フォーチュン誌でビジネスウーマンとしての栄誉を受けています。

横浜市長として2期の実績を誇る林文子氏

林氏の政治家としての経歴は、2009年の横浜市長選挙に立候補した時から。2009年の横浜市長選挙では横浜市選挙区から無所属で民主党推薦、国民新党支持で出馬し、得票数910,297票を得て初当選を果たします。2013年の横浜市長選挙では、同じく横浜市選挙区から無所属で民主党推薦・自由民主党推薦・公明党推薦で出馬し、得票数694,360票を得て再選しました。

林氏は、2010年に全国最多であった待機児童数を、2013年4月1日現在でゼロにし、2016年には小学6年生までの医療費無料化を実施したことを実績としてアピール。さらに、2019年のラグビーワールドカップの決勝戦誘致、2020年の東京オリンピックでの野球の開催地誘致にも成功したことも実績の1つとして掲げています

キャッチコピーは「これまでも、そしてこれからも躍進し続ける横浜に」

林氏は、HPによれば、政策のキャッチコピーに「これまでも、そしてこれからも躍進し続ける横浜に」を掲げ、具体的な政策としては、

・安心して子育てできる環境を創り、「子育てしやすいまち・よこはま」を実現します。
・超高齢社会が進行する中、「高齢者にやさしいまち・よこはま」をめざします。
・日本一女性が働きやすい・働きがいのあるまちづくり。
・誰もが安全で安心して生活できる横浜をめざし、「災害に強いまち・ひと・地域づくり」に取り組みます。
・より強靭で活力あふれる横浜の経済・産業の実現で誰もがどこでも働きやすい職場の実現。

をあげています。

選挙ドットコム編集部

最終更新:7/27(木) 7:00
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