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果たして売れるか!?ついに新型シビック発売!初期受注は目標の3倍以上と好スタート

7/27(木) 14:01配信

オートックワン

ホンダは、新型シビックシリーズの3タイプ、シビックハッチバック/シビックセダン/シビックタイプRを9月29日(金)に発売する。

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新型シビックシリーズは、世界のCセグメントでトップクラスの「操る喜び」の提供を目指して開発された。新開発のプラットフォームを核に、機能美を追求したロー&ワイドな先進フォルムや力強くスムーズな加速と高い環境性能を両立した直噴VTECターボエンジンを採用した。

ボディタイプは、洗練された上質な走りのセダン、よりスポーティさを際立たせたハッチバック、究極のFF(前輪駆動)スポーツであるタイプRの3つを展開する。

価格(消費税込)は、セダンが265万320円、ハッチバック(CVT/6MT)が280万440円、タイプRが450万360円となる。

月間目標販売台数はシリーズ合計で2000台としているが、予約の段階で目標の3倍以上となる約6300台を受注しているとのこと。内訳は半数以上がハッチバックで、残りの半数をセダンとタイプRが二分している。

3タイプとも人気カラーはホワイト。特にハッチバックはホワイトが3割強、次いでブラックが3割となり、この2色で約7割を占めている。タイプRに関しては、チャンピオンシップホワイトが約7割となっている。

また、今回ハッチバックではCVTと6速MTが選べるが、MTモデルを選択した購入者が約4割を占めているといい、多くのホンダファンがスポーティなモデルを待ち望んでいたことがうかがえる。

なお、これから注文すると、納期は年末から年始になる見込みだという。

新型シビックシリーズは、Cセグメントでトップクラスの「操る喜び」の提供を目指し、サーキットを含むさまざまな走行シーンでの運動性能を高次元で達成するプラットフォームを新開発した。タイプRの目指す究極の運動性能を実現するこのプラットフォームを核として3タイプを同時に開発し、各タイプの個性を活かしながら、シリーズ全体としてのポテンシャルを飛躍的に向上させた。

タイプRは、ベース車からのチューンアップではなく、開発当初よりタイプRとして目指す理想の姿をゼロから思い描いて追求したことで、大幅なスポーツ性能の向上を実現。さらに街中での乗りやすさや居住性、快適性なども一層向上した。

ハッチバックとセダンは、広さや使い勝手の良さはもちろんのこと、タイプRの走りの資質を享受することで、よりスポーティな運動性能を実現した。

最終更新:7/27(木) 20:28
オートックワン