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もうテカらない! 涼しげツヤサラ肌のつくり方

7/27(木) 7:20配信

ELLE ONLINE

梅雨明け早々、猛暑続きで気になる“真夏のベースメイク”。ツヤ肌メイクをしたつもりでも「テカってる?」なんて思われてしまったら台無し! 「ちょっとした見せ方やお手入れの違いで、ツヤにもテカリにもなるんです」と教えてくれたのは、ヘアメイクアップアーティストの畑江千穂さん。ツヤとテカリの境界線を明確化し、夏のベースメイクを格上げする方法をご紹介!

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どれがツヤでどれがテカリ? 境界線はココ!

肌が輝いているという点で言えばツヤもテカリも同じように思えるけど、その差は一体どこにあるの? まずはハッキリさせたいところ。「ツヤもテカリも、言ってしまえば同じ皮脂。その境界線はあってないようなものです」とヘアメイクアップアーティストの畑江千穂さん。成分的には同じだったとしても、“肌印象”が大きな分かれ目となっているんだとか。「どのパーツに光が当たっているか、光り方などによってツヤかテカリか識別されます。鼻周りやおでこなどがギラギラ脂っぽいとテカリ、一方で頬骨の高いところがキラッとしているとツヤといった具合です」(畑江さん)

【ブルーゾーン/テカリ】
テカリは顔の中心部に集中! 皮脂が多いTゾーンは言わずもがな「眉の上や、小鼻のわき、あごなどにファンデーションが溜まると化粧崩れが目立つので、清潔感も損なわれます」(畑江さん)。

【ピンクゾーン/ツヤ】
頬骨からこめかみまでの高い位置“チークボーン”と呼ばれるところは、ツヤ肌印象の鍵となるパーツ。「骨格が出ているところは光が当たりやすい部分でもあるので、このパーツが光っているとツヤ肌に見えます」(畑江さん)。頬骨が輝いていると、顔に陰影が出て立体的に見えるというメリットも。

【グリーンゾーン/要注意エリア!】
目の下の逆三角形エリアは、顔印象を左右する要注意ゾーン。「この部分は肌の美しさを左右する大切なパーツ。サラリと上品なツヤがあれば肌を涼しげに美しく見せられる一方で、皮脂が多く残っていると顔全体がテカっている印象に」(畑江さん)。

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最終更新:7/27(木) 7:20
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