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【横浜市長選挙】現職に追いつけるか?伊藤大貴(いとう ひろたか)氏の人柄・学歴・経歴は?

7/27(木) 7:00配信

選挙ドットコム

【横浜市長選挙】現職に追いつけるか?伊藤大貴(いとう ひろたか)氏の人柄・学歴・経歴は?

任期満了に伴う横浜市長選挙は、7月30日が投票日。無所属で現職の林文子氏(71)、新人の長島一由氏(50)と伊藤大貴氏(39)の3名が立候補しています。現職の林氏は3選をめざし、新人の2候補が追う形に。伊藤大貴氏はどこまで肉薄できるでしょうか?

日経BP社の記者から政治の道へ

伊藤大貴氏は1977年10月1日三重県生まれで現在39歳です。1996年に私立駒場東邦高校を卒業後、早稲田大学に入学します。2000年に早稲田大学理工学部を卒業後は、大学院に進学。2002年に早稲田大学大学院理工学研究科・電子情報通信学専攻を修了しました。2002年大学院修了後、日経BP社に入社し技術記者として活躍しました。

政治家秘書を経て横浜市議に

2006年に日経BP社を退職し、江田憲司衆議院議員の秘書となりました。

2007年には横浜市議会議員選挙に緑区選挙区から出馬し、得票数8,344票を得て初当選します。2011年の横浜市議会議員選挙でも緑区選挙区から出馬、得票数16,636票を得て再選を果たします。2015年の横浜市議会議員選挙では得票数11,998票を得て3期目の当選を果たしました。

民進党横浜市会議員団副団長、政策・総務・財政常任委員会委員、健康づくり・スポーツ推進特別委員会副委員長の要職を歴任しています。

キャッチコピーは「最高にワクワクする横浜を、つくろう」

伊藤氏は、自身のホームページによれば、政策のキャッチコピーに「最高にワクワクする横浜を、つくろう」を掲げ、具体的な政策として


1.これからの横浜を支える子育て支援・公教育の学力向上
~教育・子育て~

2.安心できる高齢社会の実現
~高齢者・福祉政策~

3.時代に合わせた市政運営による充実した行政サービス
~生産性の高い行政運営・施策推進~

4.新たな手法での地域経済の発展
~まちづくり・観光・地域経済~

をあげています。

選挙ドットコム編集部

最終更新:7/27(木) 9:13
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