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ペップ監督、シティ大改革の真意を語る「これは一時の変化ではない」

7/27(木) 0:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

今夏だけで約300億円の補強

マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督は、自身2年目のシーズンを迎える。結果が期待された16-17シーズンは、UEFAチャンピオンズリーグの出場権は獲得するものの、無冠に終わっている。

今夏シティはタイトル奪取のため、移籍市場が開くと同時に活発に動いている。大改革を行うシティは完全移籍だけで7人、ローン移籍を含めると10人以上もの選手を既に放出した。その空いたポジションには、約300億円をつぎ込み補強している。しかし、この改革の背景にはちゃんとした経緯があると、グアルディオラ監督はクラブ公式サイトに語った。

「今シーズンの目標はなにも変えていない。もちろん我々はタイトルの数で判断される。しかし、昨年はとてもよくやっていたよ。我々には変化が必要だったんだ。なぜならはチームのスカッドは年齢が高くなっていたからね。これは一時の変化ではななく、この先5、6年のためのものだ」

今夏の改革は目先のものではなく、先を見越した先行投資だとグアルディオラ監督は語る。もちろん毎年この額で選手を獲得することはできず、それ以上の結果が求められる。新シーズンはなにかと“お金”に注目が集まることになるが、その問題を払拭する結果を残したい。

https://www.theworldmagazine.jp

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