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第二期の募集開始! 女子中高生によるモデルロケット開発「Girls’ Rocketry Challenge 2017」

7/27(木) 17:11配信

sorae.jp

女子中高生がモデルロケットの打ち上げを通して、STEM教育(科学/技術/工学/数学)への意欲を育もうとして始まった、ロッキード・マーティンによる「Girls’ Rocketry Challenge」。その第二期となる「Girls’ Rocketry Challenge 2017(ガールズ・ロケットリー・チャレンジ 2017)」の募集が7月27日から開始されます。
 
今回のプログラムでは、3校の女子チームがモデルロケットの開発を行い、2018年5月にJAXA筑波宇宙センターで開催される「モデルロケット全国大会」への参加を目指します。モデルロケットの基礎講習やライセンスの取得についてはリバネスとロッキード・マーティンが支援。モデルロケットの初心者でも参加OKです。
 
募集では、全国から中学校/高校から3校(各校3~8人の女子チーム)を応募可能。参加は無料ですが、モデルロケット開発にあたって学校のグラウンドなどで打ち上げができることが望ましいそうです。応募期限は9月17日24時までで、活動期間は2017年10月~2018年6月となっています。応募される際は、こちらのURLからどうぞ。
 
第一期となる「Girls’ Rocketry Challenge」では恵泉女学園中学・高等学校、山脇学園中学校・高等学校、かえつ有明中・高等学校の生徒が第30回モデルロケット全国大会に参加し、素晴らしい成果を得ることができました。今後も全国の女子中高生による理工系分野への進出と、宇宙開発の楽しさが広まることを期待しましょう。

最終更新:7/27(木) 17:11
sorae.jp