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8月は北日本で天候不順 梅雨明け遅れる可能性 気象庁1か月予報

7/27(木) 14:49配信

ウェザーマップ

 気象庁は27日、向こう1か月の天候の予想を発表した。オホーツク海に明瞭な高気圧が予想され、関東から北日本にかけての太平洋側には湿った北東の風が流れ込む。そのため、雲が広がりやすく、気温の低い日もある見通し。また、前線や湿った空気の影響を受けて、北日本では降水量も多くなるとみられる。

 北陸と東北地方では梅雨明けが発表されておらず、今後も晴れる日が少ない予想で、梅雨明けが来月に持ち越される可能性もある。

 一方、厳しい暑さは西日本や沖縄・奄美を中心に続き、沖縄では来月1日頃からの約1週間、気温が平年よりかなり高くなる見通し。沖縄気象台は高温に関する異常天候早期警戒情報を発表し、農作物の管理や熱中症の危険が高まるとして、十分注意するよう呼びかけている。

最終更新:7/27(木) 15:05
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