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元光GENJI・諸星和己、ビートたけしと明石家さんまとの交流を明かす

7/27(木) 8:00配信

AbemaTIMES

 お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣(36)がMCを務める『エゴサーチTV』(AbemaTV)に、元・光GENJIの諸星和己(46)が出演し、芸人のビートたけしや明石家さんまとの交流を語った。

 同番組ではゲストの名前や関連ワードをネットで検索し、世間からの評判や噂をチェックして情報の真偽を明らかにしていく。

 光GENJI解散後、違う人生を歩むためにニューヨークに渡っていた諸星は、滞在中に9.11を経験していた。事件が起こった当時、日本のテレビ局がニューヨークの状況を伝える中継番組を作るにあたり、諸星に出演をオファーしたという。テレビから遠ざかっていた諸星は最初は断ったものの、結局出演をすることになった。

 諸星はこの番組について「これをきっかけに、ばったり会う人がたくさんいてさ。北野武さんが後押ししてくれたし、向こうのブロードウェイの人たちも応援してくれたし」と振り返った。

 さらに「さんまさんと道端でばったり会ったんだよ。それで『何してんだお前!早く帰ってこい!』って言われたから、『僕ブロードウェイ目指してますから』って偉そうに言っちゃったの。そしたら『じゃあ、お前がブロードウェイ立ったら、俺が一生面倒見てやるで!』って」と、明石家さんまとの約束を明かした。諸星は「さんまさんが一生面倒見てくれるなんてそんな良いことない」と、現在はそのために意地で仕事をしているという。

 そして「ちゃんと文章書かせてるから、約束として」と、自身の本に書かれたさんまのサインを披露。本の内容にもさんまとの約束について書かれているという。

 また北野武については、「うちによく来てた」といい、続けて「うちでストリップやってたの。浅草のストリッパーに電話して、3人くらい来てた。それで俺はその照明係」と衝撃の過去を語った。

 諸星いわく、当時は悩んでいた時期だったそうで、ストリップは北野なりの励ましだったと推測。「俺が業界を辞める辞めないって言ってたとき、ずっと毎日一緒にいてくれたの。それでメッセージをくれるのよ。『ストリップは別に見たくてやってるわけじゃない。いいか、照明は正面から当てるとよく見えるだろ?でもよ、別の方向から当てると、どうだ、違って見えないか?それと同じなのよ』って。『お前の人生も、たまには後ろや別の角度から当ててみろ。違って見えるぞ』って」と、北野から贈られた言葉を明かした。

 西野が、「は~!粋やな~」と感動の声をあげると、諸星は「でも火ついちゃったらしくて、毎日ストリップやるのよ。もうわかったからって(笑)」とオチを付け、現場を笑わせた。

(AbemaTV/『エゴサーチTV』より)

最終更新:7/27(木) 16:47
AbemaTIMES

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