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気になる物件は2回以上見に行こう 「 引っ越し」の内覧で見落としがちなポイント3つ

7/27(木) 12:10配信

マネーの達人

引越し前に、必ずしておきたいのが部屋の下見(内覧)です。

私は6月に引越しをするまで、不動産屋さんと10件以上の部屋を見てまわりました。

なぜなら、100件の物件情報をネットで見るより、1件の部屋を実際に見たほうが参考になるからです。

でも、せっかく内覧したのに、引っ越してから「こんなはずじゃなかった」とは思いたくないですよね。

今回は、内覧のときにぜひチェックしてほしいポイントを3つ紹介します。

1. 駅チカ物件はここに注意!

「駅から徒歩3分」などの物件はとっても魅力的です。しかし内覧のときは、間取り以外に次のこともチェックしてください。

・ 線路が近くにないか
・ 道路(とくに大通り)に面していないか
・ 高速道路のそばではないか

この3点は、主に騒音と関わってきます。

私は、ベランダのすぐ下が線路という物件を見に行ったことがあります。

窓を開けていると、数分おきに通る電車の音で会話ができないほどでした。

家にいない日中はまだいいですが、大きい駅の近くや貨物を運ぶ路線だと、深夜・早朝も音がする場合があります。

また、大通りは救急車などの通り道になっていることが多く、こちらも深夜の音が心配です。高速道路も場所によっては深夜にトラックが頻繁に走ります。

都会暮らしに慣れていて、外からの音があまり気にならないなら、いいかもしれません。しかし、夜に少しの物音でも起きてしまうような人は、注意してください。

2. 同じ建物にどんなお店が入っているかも見ておこう

建物の1階に、コンビニやスーパー、飲食店が入っているマンションも多いですよね。

例えば2階に住んでいて、真下が飲食店だと、虫が上がってくる可能性があります。

ベランダの下が焼肉屋だったりしたら、洗濯物に匂いがつくかもしれません。

深夜まで開いているバーや居酒屋があると、夜中に店の外で話す人の声が響いたりします。

建物の1階に入っている店舗でオススメなのは、コンビニやスーパーです。買い物が便利ですし、店の外で騒ぐような人もほぼいません。

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最終更新:7/27(木) 12:53
マネーの達人