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鉄スクラップ、使用済み自動車から289万トン発生 16年推計

7/27(木) 12:10配信

日刊産業新聞

 日本鉄源協会は『クォータリーてつげん』(Vol.73)に掲載した特集記事において、2016年の使用済み自動車からの鉄スクラップ発生量(中古車として輸出される分を含む)を前年比12万トン減の289万トンと推計した。国内解体処理で発生した鉄スクラップ発生量は同5万トン減の207万トンで、この内訳はシュレッダー処理が同5万トン減の194万トン、プレス処理が同1000トン増の12万トンとしている。

最終更新:7/27(木) 12:10
日刊産業新聞