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狩野英孝、描いた未来は「冠番組を5本」 高校時代からの夢

7/27(木) 9:00配信

AbemaTIMES

 お笑い芸人・バカリズムが、様々な職業の女性から寄せられた鬼ギレエピソードを吟味し、最も地獄に落とすべき人を決める1時間のレギュラー番組『必殺!バカリズム地獄』(AbemaTV)の第14回が放送され、ゲストにお笑い芸人の狩野英孝と三四郎の小宮浩信が登場し、鬼ギレエピソードを語った。

 7月21日(金)の放送では、『必殺!バカリズム地獄♯14~狩野英孝復帰後生放送初登場SP~』と題して、謹慎後初の生出演となるお笑い芸人の狩野英孝と、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信を番組初となる男性ゲストとして迎え生放送された。

 番組冒頭で、狩野は「皆様お久しぶりです。『AbemaTV』は汗だくの謝罪と言われた謝罪会見ぶりです」と話し、バカリズムは「大爆笑会見と言われていた。ふざけてたじゃねぇか!」と突っ込んだ。それに対して、狩野さんは「こっちはいたって本気ですから…!本当に本当に真剣でした」と興奮気味に否定した。

 同じ事務所に所属しているバカリズムと狩野、小宮。狩野は「描いた未来が全然違う」と話し、自身がポンコツ系のお笑い芸人になっていることを指摘。

 「もともとどういう芸人を目指したかったの?」と問われると狩野は「大御所を見て育ってきたので……“狩野英孝のこれでいいのカノウ?”みたいな冠番組を5本くらい持っていて、あとは“地方で番組を2本持ってる”みたいな」と具体的に夢を語った。狩野によると、この夢は高校生の頃から描いていたという。

 一方で小宮は「コンビなので決勝に行って舞台を中心にした活動のかたわらバラエティーをするのが理想」とコメント。お笑いコンビのナイツのようになりたいと夢を語った。狩野は「まだ諦めていないぞ。夢をみるのは自由ですからね? な?」と小宮に語りかけ、小宮も「そうですよね」とそれに同意。

 狩野は最近ある事情からLINEのアイコンを変更したと話し、「ずっとハワイでサーフボードを持っているやつだったけど、今は無のままです」と説明。仕事をしていなかった間にいろいろと心境に変化があったようだ。

(AbemaTV/『必殺!バカリズム地獄』より)

最終更新:7/27(木) 16:28
AbemaTIMES