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宇部鴻城、打撃戦制す 26日の夏の甲子園山口県大会準決勝

7/27(木) 15:02配信

宇部日報

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 宇部鴻城は山口大会準決勝の第2試合に登場。初回、先発の荒武の投球が相手打者の頭部に当たり、主戦の早稲田に交代。1死二、三塁からの連打で2点を失うが、その裏には古谷の左翼線二塁打を皮切りに、3番百留の右前打、4番嶋谷の強襲安打などで4点を挙げて逆転。その後も小刻みに加点し、八回裏には1死満塁から5番荒武のあわやホームランという右越えの大きな当たりで走者が生還し、コールド勝ちした。

 ◇準決勝
徳山商工20200021  7
宇部鴻城40011512 14
   (8回コールド)
(徳)高尾、吉村-廣森
(宇)荒武、早稲田、百留-正木
 ▽本塁打=能見(徳)藤本(宇)▽三塁打=嶋谷(宇)▽二塁打=廣森、吉積(徳)古谷、嶋谷、正木、荒武(宇)

最終更新:7/27(木) 15:02
宇部日報