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狩野英孝、友達に裏切られ鬼ギレ「煙草のケースからボイスレコーダーが…」

7/27(木) 10:00配信

AbemaTIMES

 お笑い芸人・バカリズムが、様々な職業の女性から寄せられた鬼ギレエピソードを吟味し、最も地獄に落とすべき人を決める1時間のレギュラー番組『必殺!バカリズム地獄』(AbemaTV)の第14回が放送され、ゲストにお笑い芸人の狩野英孝と三四郎の小宮浩信が登場し、鬼ギレエピソードを語った。

 7月21日(金)の放送では、『必殺!バカリズム地獄♯14~狩野英孝復帰後生放送初登場SP~』と題して、謹慎後初の生出演となるお笑い芸人の狩野英孝と、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信を番組初となる男性ゲストとして迎え生放送された。

 自身の鬼ギレエピソードについて聞かれた狩野は、過去に一般人の友達と一緒にご飯を食べに行ったときの出来事を紹介。

 「その友人が『月収ってどれくらい?』とか『誰々はどれくらいもらってるの?』って聞いてきて。面倒くさいなって思っていたら、そいつが机に置いて行った煙草のケースから赤い光が漏れてて……。ボイスレコーダーで録音されていたんです」と告白。

 友人を問い詰めたところ「俺、小説家を目指してて、こういう会話とかも一応録音してネタになるかなって…」と言い訳をされたという。これにはスタジオの出演者らも「よく人間不信にならないね」と驚いた表情でコメント。

 さらに狩野は一般人は芸人をいじっていいと思っていると指摘。「お笑いでは、いじるほうもいじられるほうも、どっちが上とか下っていうのはないんだぞって。でも一般の人はわからない人が多いよね」と話した。

 その他、狩野は一般人のファンにいじられたエピソードとして、写真を頼まれたので許可をしたところ、顔から数センチの距離にカメラを持ってこられたという。「近いよ、近いよ~って言ったら『やっぱり面白くないっすね』って言われてプチパニックでした」と、ショックのあまり放心状態になったことを語った。

(AbemaTV/『必殺!バカリズム地獄』より)

最終更新:7/27(木) 16:29
AbemaTIMES