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ホークス打線組み替え奏功 松田、柳田、中村晃で4回に先制

7/27(木) 15:59配信

西日本スポーツ

 ◆楽天-ソフトバンク(27日・Koboパーク宮城)

 ソフトバンクの打線組み替えが功を奏し、4回に先制した。2日の対戦で楽天先発の岸から本塁打を放っている松田を今季初の3番に起用。4回の先頭打者として左前打で口火を切ると、6月14日の巨人戦以来の4番に入った柳田の中前打で無死一、三塁とし、デスパイネの打席(三振)で柳田が二盗を決めた。1死二、三塁から中村晃が「積極的に打ちにいった」と中前へ2点適時打を放った。内川不在の穴を埋めるため、試合前の藤本打撃コーチは「岸対策として3番にマッチ(松田)。点が取れる、打戦のつながりを考えた」と明かしたが、この狙いが的中した。6回1死一塁では前日の4番から5番に変わったデスパイネが右中間に適時二塁打を放ち、リードを広げた。

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西日本スポーツ

最終更新:7/27(木) 15:59
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