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警備員が死亡、誘導していた重機にひかれる 道路の新設工事中/桶川

7/27(木) 22:11配信

埼玉新聞

 26日午後4時20分ごろ、埼玉県桶川市小針領家の県道で、道路の新設工事中、北本市栄、警備員、伊藤岩夫さん(70)が、後退してきた油圧ショベルにひかれ、搬送先の病院で死亡が確認された。

 上尾署によると、現場は片側一車線。当時は幅員約3メートルの歩行者と自転車用の道路の新設工事中を行っていて、3人の警備員を配置し、伊藤さんは油圧ショベルを、ほかの2人は通行中の車両を、それぞれ誘導していたという。現場の作業員が倒れていた伊藤さんに気付き、119番した。同署で事故原因を調べている。

最終更新:7/27(木) 22:24
埼玉新聞