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夏彩る茂原七夕まつり 28日から30日、市街地に熱気

7/27(木) 10:32配信

千葉日報オンライン

 千葉県茂原市の夏を彩る「茂原七夕まつり」(千葉日報社など後援)が、28日から同市中心部で開かれる。関東三大七夕まつりの一つとされ、30日まで熱気に包まれる。

 JR茂原駅周辺や市役所までの商店街には、約430の笹(ささ)飾りなどが設置され、来場者を出迎える。イベント会場のフェスタ21近くには、茂原商工会議所青年部が中心となり「青年部スクエア」を開設し、巨大鯛(たい)ちょうちんが展示される。

 「もばら阿波おどり」=写真=は29日午後6時から、サンシティ町保商店会周辺であり、12連約930人が参加。13チーム約400人が華麗な舞を披露する「YOSAKOI鳴子おどり」は、30日午前10時45分から、市民会館と昌平町通り、商工会議所周辺で開かれる。問い合わせは実行委員会本部(電話)0475(22)3361。