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怪物レスポンス! デ・ヘア、“超至近距離”からのボレーを死守「もはやノイアーも世界第2位」

7/27(木) 15:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

驚きの反応見せる

ダビド・デ・ヘアからゴールを奪いたい時、それらは全てスーパーなシュートでなければならない。26日、プレシーズンマッチでバルセロナと対戦したマンチェスター・ユナイテッドの守護神が、“人間業”とは思えない超絶的レスポンスによって、至近距離からのボレーシュートを防いでいる。

【動画】PKと同距離からのボレーシュートを凄まじい反応で防いだデ・ヘアのセーブシーン

決してファンタジーではない。事実、ルイス・スアレスは本来であれば披露できたはずのゴール・セレブレーションを諦める必要があったからだ。前半41分、最前線へ駆け上がるスアレス目掛けて放たれたロングパスは一旦クリス・スモーリングがクリアするも、そのこぼれ球はウルグアイ人FWの元へ歩み寄り、ボールの着地を待たずにダイレクトボレーをお見舞い。得点嗅覚に秀でたスアレスによる圧巻のシュートはペナルティースポットとほぼ同じ位置からデ・ヘアを急襲したが、スペイン人GKは超人的な反射神経により右手一本でこれをセーブしてしまった。

誰もが目を疑うデ・ヘアのミラクルセーブを収めたシーンがネット上に拡散されると、その圧巻プレイに続々と驚嘆するコメントが寄せられている。

「あの距離のシュートが決まらないなら、どこまで近づけば良いんだ」

「スアレスの唖然とした表情もナイス」

「ノイアーももはや世界第2位のGKだ」

「彼が残留すれば、ユナイテッドにとっては心強いだろう」

今夏にはかねてより噂に上がるレアル・マドリード移籍が囁かれているデ・ヘアだが、このクオリティーを考慮すれば、ユナイテッドはあらゆる手を使ってでも慰留に努めるべきだと言えるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

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