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ウーマン村本、ハーフモデルの恋愛テクに動揺「俺、ビビリだから…」

7/27(木) 20:00配信

AbemaTIMES

 ウーマンラッシュアワー・村本大輔(36)がMCを務める『恋のポイント村本くん』が放送され、ゲストとしてハーフモデルのドーキンズ英里奈(24)が出演。この番組は偏った恋愛観を持つ村本と、“恋の猛者”な素人美女たちによる「赤裸々恋愛エピソード」を採点する恋愛トーク番組。

 今回は村本が密かに狙っていたというモデル美女・ドーキンズ英里奈が村本に内緒でサプライズ出演した。村本を動揺させるとともに、過去の恋愛エピソードをぶっちゃけた。

 ドーキンズは「私の夏デートテクニック」として、「好きな相手とホラー映画を一緒に観に行き、こわいシーンで後ろに隠れる」「嫌な思いをされず、合法的にボディタッチができる」と告白。村本が「それをされたらチャンスってこと!?」「男が勘違いしてしまいそう」と反応すると、ドーキンズは「私は勘違いされたいんです」とにっこり。「だから、(このテクニックは)ホラーが大丈夫な人にしか使えない」と説明した。

 村本は「俺、ビビリだから…」とこのテクニックに乗れないことを悔しがると同時に、「昔、暴走族にビビって(隠れるために)彼女を土手から突き落としたことがある」「でも、暴走族じゃなくてカブに乗ったじじいだった」と情けないエピソードを披露した。

 「ひと夏のアバンチュール」というテーマでは、ドーキンズが「素敵だな、と思っていた人の手を握ってしまったことがある」と告白。ドーキンズは「そうしたら軽い女と思われた」「後日、『すぐイケる』『軽い女だと思った』と彼に言われた。本当は何回かデートしてから付き合う(というくらい慎重なのに)」「その言葉にムカついて、それ以降はフェードアウトしました」と明かした。

 村本は「手を握っただけでそんな風に思われたら、付き合ってもすごい上からの態度になりそう」とコメント。ドーキンズに同情を寄せた。

 ドーキンズはもう一つのアバンチュールとして、「2段ベッドのある部屋で、友達みんなとホラー映画を観ていたとき。女の子と2段目で観ていたら、その女の子がトイレで席を立った時に下の段から男の子が上がってきて『キスしていい?』と言われた」「ちょっと好きな人だったけど、『みんながいるから』『無理無理』って断った。でも、その後、何も進展がなかったので、キスすればよかったのかな」と後悔を告白。村本は「アカンアカン!」とドーキンズをたしなめ、共演者の女性も「キスしなくて良かった」「女の子はそれくらい守っていた方が価値が上がります」と説得。ドーキンズの長年の疑問は解消されたようだ。

 しかし村本いわく、『みんながいるから』っていう理由はイマイチとのこと。「女の人は、理由だけはしっかり考えてほしい」「(みんながいなければいいのか、と思って)男は第二陣、第三陣の準備をしてしまう。妄想してしまう」と警告し、ドーキンズもこれには納得したようだった。

(AbemaTV/『恋のポイント村本くん』より)

最終更新:7/27(木) 20:00
AbemaTIMES