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特急ワンマン見直しを 県内障害者団体と再要請

7/27(木) 10:59配信

宮崎日日新聞

 JR九州が3月から県内の一部特急で始めた「ワンマン運転」について、県内の障害者15団体でつくる県障害者社会参加推進協議会(矢野光孝会長)とNPO法人障害者自立応援センターYAH!DOみやざき(宮崎市、岩切文代理事長)は26日、宮崎市の同社宮崎総合鉄道事業部を訪れ、見直しを求める要望書を提出した。同法人は2月に単独で要請活動を行っていたが、同社が対象区間の拡大を検討していることが明らかになったため、より多くの障害者の声を届けようと連携して2度目の要請に踏み切った。

宮崎日日新聞

最終更新:7/27(木) 10:59
宮崎日日新聞