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二階幹事長「少々のことがあっても...」

7/27(木) 11:22配信

ホウドウキョク

「少々のことがあっても、乗り越えていかないとならない」と述べた。
自民党の二階幹事長は「今、自民党がいろいろ言われていることは知っている。そんなことに耳を貸さないで、われわれは、正々堂々、自信を持って、次の世代にこの国をバトンタッチできるまで、頑張らなくてはいけない」と述べた。
自民党の二階幹事長は26日、自身が率いる二階派の研修会で、日報問題や加計学園問題などで安倍政権に逆風が吹いていることについて、「自民党も、少々のことがあっても乗り越えていかないとならない」と述べ、信頼回復に全力を尽くす考えを示した。
また、二階氏は「今、どこの政党がなんと言おうと、国を任せていただけるのは自民党以外にない」と強調し、「次の選挙で、全員当選できるように頑張る」と述べ、あらためて、総選挙に向けて派閥の引き締めを図った。

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最終更新:7/27(木) 11:22
ホウドウキョク