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ヒアリ対策で専門家参加の会合

7/27(木) 20:17配信

ホウドウキョク

強い毒を持つヒアリが国内で相次いでいるため、環境省は、専門家から効果的な対策などの意見を聞く会合を開いた。
会合には、国立環境研究所の五箇公一室長ら専門家4人が参加し、現在行っている国の対策は妥当としたうえで、アリは暑いと活動しないため、目視での調査は、涼しい時期や時間を選んで行う必要があるとの意見が出た。
また、ヒアリを日本に入れないために、輸入するコンテナ内に予防的に毒入りの餌を置くなどの対策を検討するべきとしている。
そのほか、専門家からは、ヒアリが定着した場合を想定した対策マニュアルを、事前に作っておく必要があるとしている。

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最終更新:7/27(木) 20:17
ホウドウキョク