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園児、ヒマワリ迷路駆ける 津幡の「ひまわり村」が開村

7/27(木) 2:14配信

北國新聞社

 津幡町湖東の河北潟干拓地で26日、夏の風物詩「ひまわり村」の開村式(本社後援)が行われ、鮮やかな黄色の大輪が園児らを楽しませた。

 式には5月に種まきをした金沢、かほく、津幡、内灘の2市2町の園児206人が参加した。村長の矢田富郎津幡町長があいさつし、副村長の川口克則内灘町長らが加わり、テープカットした。

 村の敷地は約2・3ヘクタールで、高さ1・5~2メートルに育つ約35万本の「ハイブリッドサンフラワー」で迷路が作られている。

 今年は6年前に交通事故で亡くなった京都府の園児が育てていたヒマワリの「子孫」も、交通事故撲滅を願って植えられ、開花間近となっている。

 見頃は8月上旬までの見込みで、7月28日~8月1日の午後7時半~同9時にライトアップされる。

北國新聞社

最終更新:7/27(木) 2:14
北國新聞社