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【RIZIN】デビュー戦迎える真珠「お母さんのために早く終わらせる」

7/28(金) 16:21配信

イーファイト

 7月30日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 バンタム級トーナメント1st ROUND-夏の陣-』に出場する選手たちの個別インタビューが、28日(金)都内にて行われた。

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 シーナ・スター(アメリカ)を相手に注目のデビュー戦を迎える野沢直子の長女、真珠・野沢オークライヤー(アメリカ)は緊張感も見せずに「早くやりたいですね。ワクワクしています」と笑顔。

「練習はゴールドジムで朝夜やっています。朝はグラップリング(組み技)、夜は立ち技をメインにやっています。朝と夜のトレーニングをしていて週10回出来なかったらメディア取材は受けないように自分の中で決めていました。試合を一番にしています」と、デビュー戦へ向けて練習を積んできた。

 練習の合間にはDEEPや修斗などの会場も訪れ、「アメリカとは違う。スピリットは日本の選手の方が凄い。DEEPではセミファイナルの試合を生で観て凄かった。自分もああいう試合がしたい。私も日本人のスピリットで戦う姿を見せたい」と、刺激を受けたようだ。

 試合については「私の相手はスタンドで負けたのは一回のみ。私も立って勝ちたいです」とスタンドの打撃で行くと予告し、「対戦相手のことを知るのは重要なこと。映像を見て研究しましたが、あまりそこに捉われないようにしています。相手が何をしてくるのかメモするだけで、自分がすべきことに集中するだけです」とした。

 母の野沢直子には「お母さんと格闘技の話をするとすぐに泣くんです。何でこういうことするの? と。最終的には応援してくれています」と心配されていると言い、「お母さんのために出来るだけ早くフィニッシュしたいですね」と心配をかけないように早く試合を終わらせたいと語った。

 また、「日本が大好きなので嬉しい。みんな優しいし、食べ物がおいしい」という真珠は日本のラーメンにハマったようで「日本に来て一口だけ食べました。試合が終わってから絶対に行きます。チャーシューが凄く美味しかった」と試合後のラーメンを楽しみにしていた。

最終更新:7/28(金) 16:21
イーファイト