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フランソワ・オゾン監督作が10月公開、「イヴ・サンローラン」のピエール・ニネ出演

7/28(金) 11:00配信

映画ナタリー

フランソワ・オゾンが監督を務めた「Frantz」が、「婚約者の友人」の邦題で10月21日より東京・シネスイッチ銀座ほか全国にて順次公開される。

本作は、エルンスト・ルビッチが監督を務め、1932年にアメリカで公開された「私の殺した男」を原案したミステリー。1919年のドイツを舞台に、婚約者のフランツを戦争で亡くしたアンナと、フランツの友人を名乗るアドリアンの交流を描く。

オーディションでオゾンに選ばれたパウラ・ベーアがアドリアンに“婚約者の友人”以上の思いを抱くようになるアンナを演じ、「イヴ・サンローラン」のピエール・ニネがある秘密を持つアドリアンに扮する。なおベーアは本作の演技が評価され、第73回ヴェネツィア国際映画祭で新人賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞を獲得した。

(c)Mandarin Production ? FOZ ? X FILME Creative Pool GmbH ? Mars Films ? France 2 Cinema ? Films Distribution

最終更新:7/28(金) 11:00
映画ナタリー