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飲んべえ記者は常備 夏の家飲みが楽しくなる“三種の神器”

7/28(金) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 仕事の疲れは、晩酌でリフレッシュ―― 。アサヒグループホールディングスお客様生活文化研究所によると、「ほぼ毎日」家飲みするのは、全体の36%と3人に1人。7割は「週2回以上」と答えている。外で飲むより、家で安く飲む人が少なくないようだ。

 人気は缶ビールが71%と断トツだが、缶チューハイ(51%)やワイン(39%)、焼酎(31%)も外せない。そこで、酔っぱらい記者がお薦めの家飲みグッズを紹介しよう。

 暑さを一気に吹き飛ばしてくれるのは、いわゆる“シャリキン”だ。キンミヤ焼酎をシャーベット状に凍らせたもので、タッパーやペットボトルに焼酎を入れて冷凍庫で24時間凍らすとできる。製造元の宮崎本店のHPには、パウチタイプ(90ミリリットル)が1本102円で売っている。

 記者はこれをケース(30本3060円)買いして、冷凍庫に入れてシャリキンを常備。炭酸かホッピーで割って飲む。もっと豪華にするなら、シャリキンの炭酸割りにガリガリ君のソーダ味をそのままザブン。ある居酒屋のメニューになっている飲み方で、こうすればガリガリ君が少しずつ溶け、ヒンヤリ感も長持ちする。これが1つ。

 2つ目は、ワインに使うポアラーだ。ワインが空気に触れて酸化することで、味がまろやかになる。これを使うと、普段使いする1000円未満のワインがグンとおいしくなる。アマゾンには、数百円から数千円までさまざまな種類があるが、1000円程度で十分だろう。

 3つ目はワインクーラーで、ボトルにかぶせて冷やすタイプだが、ワインを冷やすのでない。500ミリリットルの缶ビールや酎ハイを飲むとき、これに缶を入れるのだ。最後まで冷たく飲める。

 冒頭の調査によれば、1カ月の家飲み代は5000円が目安。ちょっとの工夫で暑い夏を乗り切ろう。