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STU始動でチーム8がライバル心 48グループ内で「瀬戸内合戦」勃発

7/28(金) 16:34配信

東スポWeb

 今年3月に発足したアイドルグループ「STU48」の岩田陽菜(14)、瀧野由美子(19)、藤原あずさ(19)、薮下楓(16)が27日、都内で国土交通省主催の「C to Seaプロジェクト キックオフイベント」に出席した。

 子供や若者をはじめ、多くの人々に海や船の楽しさを知ってもらおうというイベントで、海になじみの深い、瀬戸内地方7県(広島・山口・岡山・香川・愛媛・徳島・兵庫)を拠点としたSTU48に白羽の矢が立った。

 海についてのエピソードを聞かれると、瀧野が「祖母の家に行くときは、いつも船に乗って行っていました。なので船はワクワクするんですよ」と話すと、祖父とよく釣りをしていたという藤原は「釣りは好きなので続けていきたいです」と意外な趣味を告白した。

 STU48は5月にお披露目され、11月1日にメジャーデビューが決定済みだ。劇場が船上という異色のグループで、劇場デビュー日はまだ決まっていないが、地元メディアに露出を増やしつつある。そんな状況に他の48グループとの“瀬戸内合戦”が起きているという。

「NMB48の市川美織は広島果実連の『広島レモン大使』を務めているが、STUメンバーにその座を奪われないか危機感いっぱい。また、AKB48チーム8の多くのメンバーが不安を感じ、『負けてられない!』と闘争心を燃やしている。さながら“瀬戸内合戦”の様相です」(テレビ局関係者)

 チーム8は2014年に誕生し、47都道府県の代表1人ずつで構成される。瀬戸内7県にも代表メンバーがおり、地元で活動している。「チーム8の瀬戸内7県の代表で『仕事がなくなるかも…』とこぼしているメンバーもいる。ただ、同じ48グループなので、イベントなどで一緒に出演するなど共存することは可能。相乗効果で露出を増やし、お互いに知名度を上げることもできるはず」(前同)

 STU誕生で勃発した“瀬戸内合戦”がプラスに働くか見ものだ。

最終更新:7/28(金) 16:34
東スポWeb