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LPGA「最終プロテスト」2位・新垣比菜が冷静自己分析

7/28(金) 16:34配信

東スポWeb

 日本女子プロゴルフ協会(LPGA)の「最終プロテスト」3日目(27日、富山・小杉CC=パー72)は第2ラウンドの途中からプレーが再開され、第3ラウンドを71とした新垣比菜(18)が通算7アンダーで2位につけた。首位は立浦葉由乃(20)で10アンダー。

 77位タイまでの86人がプレーする最終ラウンドで20位タイまでが合格。トップ合格の選手には今季の残り試合の出場権が与えられる。大会前に「余裕があればトップ合格を狙いたい」と話していた通りの展開になりつつある新垣だが「あまり余裕は感じていません。トップ合格は頭の片隅に置いておきます」。冷静に自分のプレーをすることを最終日の目標に掲げた。

 5アンダー、8位の勝みなみ(19)ら同世代のナショナルメンバー常連組も上位でプレー。「国際大会などの経験が生きているのかは分からないけど、みんな実力通りの結果を出しているのかなと思います。私も? それはどうなんでしょう(笑い)」。アマチュアとして培った自信を胸に最後の18ホールを戦い抜く。

最終更新:7/28(金) 17:37
東スポWeb