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FC東京・森重が左足首手術 「左腓骨筋腱脱臼」で全治4か月

7/28(金) 16:58配信

東スポWeb

 J1FC東京は28日、2日のC大阪戦で左足首を負傷した元日本代表DF森重真人(30)が25日に埼玉県内の病院で「左腓骨筋腱脱臼」の手術を受け、全治4か月と診断されたと発表した。

 これでロシアW杯アジア最終予選のオーストラリア戦(8月31日、埼玉)と同サウジアラビア戦(9月5日、サウジアラビア)の出場は不可能となり、今季中の復帰も厳しくなった。

 篠田善之監督(46)は「本人にとっても、チームにとっても大きなケガ」と厳しい表情で語り、手術の決断については「保存療法で再発の恐れもあったので、本人もすっきりしたいのもあったのではないか」と説明した。

 故障までリーグ戦フル出場でチームを引っ張った守備の要を欠くことになったが、指揮官は「ピッチ外から見てどうかも感じてほしい。しっかり治してピッチに戻れることを最優先に考えてほしい」と早期復帰を願った。

最終更新:7/28(金) 17:19
東スポWeb