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今井絵理子の不倫疑惑、「一線を越えていない」論争が白熱…「ビビット」で各コメンテータが持論を展開

7/28(金) 9:55配信

スポーツ報知

 28日放送のTBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)で、自民党の今井絵理子参院議員(33)=比例代表=が週刊新潮で報じられた神戸市議会の橋本健市議(37)=自民=との不倫疑惑について特集した。

 27日に今井氏と橋本氏は、FAXで今回の問題を釈明し橋本氏は神戸市内で取材に応じたが、共に「一線を越えていない」などと釈明した。

 番組ではスタジオの各コメンテーターが、この「一線を越えていない」で議論が白熱。タレントの真鍋かをり(37)は「一線を越えてなければ、セーフみたいな考え方って何かアイドルですよね。芸能人としてだったら、ありだったのかもしれないけど、政治家さんの一線情報はどうでもいいなっていうのがあって、だらしなく見えてしまった。見え方を気にしていないこと、そこのところが議員としての資質を問われても仕方がない」と示した。

 MCの真矢ミキ(53)は「一線」について、「小さい頃にAはいいけど、Bはダメよ、みたいな。懐かしのあのパターンを聞いたようだった」と苦笑い。アイドルグループ「NEWS」の加藤シゲアキ(30)は「疑われる一線を越えているわけじゃないですか。疑われることが一線なんですよ、事実はさておき。人前で手をつないだら疑われますよということを想像できないのか。だから、軽率、糾弾されてしまう」との見解を示した。

 テリー伊藤氏(67)は、橋本氏が妻と離婚調停中であることから一線を越えたと言ってしまうと「裁判に勝てない」と解説。そのため「一線を越えていない」と強調しているとの分析した。その上で今井氏がFAXで発表したコメントには「足りないものがある」とし「それは奥さんへの謝罪がないんですよ」と指摘。「松居一代さんが出てきたら激怒しますよ。奥さんの立場から見たら何よあんたたち、お互いをかばいあってんのよ、私の立場はどうなってんのよ。松居一代さんならFAX破ってますよ」と松居問題をからめて解説していた。

最終更新:7/28(金) 9:55
スポーツ報知