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真木よう子主演「セシルのもくろみ」第3話視聴率は4・8% 前回から0・3ポイント微増

7/28(金) 9:46配信

スポーツ報知

 27日に放送された女優・真木よう子(34)主演のフジテレビ系ドラマ「セシルのもくろみ」(木曜・後10時)の第3話の平均視聴率が4・8%だったことが28日、分かった。第2話の4・5%から0・3ポイント、アップした。

 唯川恵さんの同名小説を原作にファッション業界を舞台に女性たちのリアルな物語を描く作品。真木が演じるのは、優しい夫と優秀な息子と幸せに暮らす専業主婦の奈央。友人に誘われ軽い気持ちで応募した、女性誌「ヴァニティ」の読者モデルに合格したことから、徐々に生活が変っていくというストーリーだ。

 初回は5・1%でスタート。主演の真木はツイッターでドラマのPRを連日展開し、第1話放送後には「私は悲しいんでません。 むしろ更に燃えて来ました。大体、伝説のドラマとはこうして始まり右肩上がりで、最終話の予想だにしないラストを迎えるのです。 皆様の助け。欲しがります負けたって。宜しくお願い致します」とツイートしていた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

最終更新:7/28(金) 9:47
スポーツ報知