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テニス=シャラポワ「資格停止でテニスへの情熱増した」

7/28(金) 14:13配信

ロイター

[27日 ロイター] - 女子テニスで5度グランドスラムを制した元世界ランク1位のマリア・シャラポワ(30、ロシア)は、薬物違反による15カ月間の資格停止で「テニスへの情熱が増した」と明らかにした。

シャラポワは、ウェブサイト「The Players' Tribune」に寄せた文面で「私のテニスに対する情熱が揺らいだことはなく、さらに増した。北米でのハードコートシーズンに向けて準備している。自分の持つ全ての力を出し切る」と、意欲を見せた。

元選手や現役選手、専門家から、資格停止やその後のワイルドカード獲得について批判を受けたことに対しては、「完全に無視するのは不可能だ。しかし、常に正面から向き合い、寛大な態度で対応するように努めてきた」と記した。

同選手は、スタンフォードで行われるバンクオブザウエスト・クラシック(31日開幕)と、8月7日にトロントで開幕するロジャーズ・カップに出場する見込みだ。

最終更新:7/28(金) 14:13
ロイター