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L・ギャラガー、オアシス再結成に前向き 「兄を愛している」

7/28(金) 16:14配信

ロイター

[サンタモニカ(米カリフォルニア州) 28日 ロイター] - 2009年に解散した英人気ロックバンド「オアシス」のフロントマンだったリアム・ギャラガーは、米サンタモニカでインタビューに応じ、同バンドの再結成に前向きな姿勢を示した。リアムは兄ノエルとともに、オアシスの中心人物だった。

リアムは新作ソロアルバム「アズ・ユー・ワー」(日本発売10月6日予定)の宣伝のためにインタビューを実施。「『リアムのソロアルバム』や『ノエルのソロアルバム』ではなく、オアシスの音楽について話していたい」と語った。

オアシスは1991年に英マンチェスターで結成され、「ワンダー・ウォール」や「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」などのヒット曲で「ブリットポップ」と呼ばれた1990年代の音楽ムーブメントの代表格となった。

ただ兄弟の不仲が悪化し、仏パリで開催された音楽フェスティバルでの衝突を受けてノエルが脱退。バンドは2009年に解散した。

リアムは解散の理由について、ノエルと自身は「互いに自分が中心だと思っている」とコメント。その上で「いつの日かまた兄弟になれるかもしれない。その時に音楽を作るのは自然なことだ」「彼のことは間違いなく愛している。彼は兄だ」と述べ、仲直りを望むファンに期待を持たせた。

最終更新:7/28(金) 16:14
ロイター