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浜辺美波「私にとって大切な日」主演映画初日に目を潤ませ

7/28(金) 13:27配信

スポーツ報知

 女優の浜辺美波(16)、「DISH//」の北村匠海(19)が28日、東京・TOHOシネマズ六本木でダブル主演映画「君の膵臓(すいぞう)をたべたい」(月川翔監督)の初日舞台あいさつを行った。

 浜辺は「今日は、私にとって大切な日になると思います。さっきから足が震えていて…。誰ともしゃべれない状態で。それぐらい緊張しています」と初々しい表情。北村も「自分でも何を言っているか、分からない状態です。初めての主役、うれしい気持ちでいっぱいです」と照れた。

 約1か月半、作品のPR活動に励んだ2人。総移動距離は1万1510キロ(地球1周分)、総取材時間は205時間に及んだ。Mr.Childrenの主題歌「himawari」に合わせて、サプライズで活動の軌跡をたどった特別映像が流れると、浜辺は「いろいろな思いがこみ上げてきて、いろいろな所が熱くなりました」と目を潤ませた。「数字で見ると、すごいなって思う。それだけ、役に向き合う時間が長くてうれしかったです」と話した。

 北川景子(30)、小栗旬(34)は若手俳優の頑張りをたたえ、ヒマワリの花束を贈った。小栗は「すごいと思う。僕は絶対にやりたくない(笑い)。偉いです。自分の仕事の態度を改めていかねば、という映像でしたね」。主演映画「銀魂」を引き合いに「(公開から)2週間たったんで、『銀魂』は置いておいて、これからはこっちの宣伝を」と話し、笑いを誘った。

 同映画は、住野よる氏による同名ベストセラー小説が原作。重い病気を患いながら、懸命に毎日を生きるヒロイン桜良(浜辺)と、彼女の病気を唯一知るクラスメートの僕(北村)との日々を描いた青春物語。

最終更新:7/28(金) 20:29
スポーツ報知