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東海大菅生 4本塁打で4年連続決勝進出 早実と2年ぶり決勝対決

7/28(金) 15:47配信

デイリースポーツ

 「高校野球西東京大会・準決勝、東海大菅生11-8日大二」(28日、神宮球場)

 東海大菅生が4本塁打などで日大二との打撃戦を制し、4年連続で決勝に進出した。昨夏まで3年連続で準優勝に甘んじてきた同校は、17年ぶり3度目の夏の甲子園出場を目指し、早実とは2年ぶりの決勝対決に臨む。

 両軍合わせて31安打19得点。東海大菅生が1-1の三回に奥村治内野手(3年)、小玉佳吾内野手(3年)の連続本塁打などで5点を奪い、四回には松井惇外野手(3年)の3ラン本塁打で3点を加えた。

 9-3で迎えた六回には日大二に5点を返され、1点差に迫られた2死一、二塁の場面で、準々決勝の日大三戦で8回無失点と好投した松本健吾投手(3年)が登板し後続を抑えた。

 六回には相手の暴投で1点。七回にはこの日4発目となる片山昴星内野手(2年)のソロ本塁打でさらに1点を追加した。