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“真摯な痛み”描くアメリカ映画2本立て、「ジョージア」20年ぶり再上映

7/28(金) 21:16配信

映画ナタリー

「アメリカ映画が描く“真摯な痛み”」と銘打った上映イベントが、7月30日に東京・ユーロライブにて開催される。

【写真】「ジョージア」ビジュアル(他4枚)

これは、秋に開催される「ほぼ丸ごと未公開 傑作だらけの合同上映会」のプレイベントとして行われるもの。日本初公開の「スリープウォーク・ウィズ・ミー」と、約20年ぶりの上映となる「ジョージア」が2本立てでスクリーンにかけられる。

スタンダップコメディ出身のマイク・バービグリアが監督と脚本、主演を担当した「スリープウォーク・ウィズ・ミー」は、自身の夢遊病および睡眠障害の体験をもとにしたコメディ。そして「ジョージア」は、「ヘイトフル・エイト」で知られるジェニファー・ジェイソン・リーが主演と製作を務めた人間ドラマで、カントリー歌手として成功した姉ジョージアに対し、コンプレックスを抱く妹セイディの姿が切り取られていく。なおチケットは当日券のみ。12時50分より会場で販売がスタートする。

「ほぼ丸ごと未公開 傑作だらけの合同上映会」開催記念プレイベント 特集:アメリカ映画が描く“真摯な痛み”
2017年7月30日(日)東京都 ユーロライブ
開場 13:05 / 開映13:30 / 終映 17:07(予定)
<上映作品>
「スリープウォーク・ウィズ・ミー」
「ジョージア」
料金:1000円

最終更新:7/28(金) 21:16
映画ナタリー