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【広島】ドラ3床田が左肘関節手術、来季の早い時期の復帰目指す

7/28(金) 16:31配信

スポーツ報知

 広島は28日、ドラフト3位の床田寛樹投手(22)が27日に群馬県内の病院で左肘関節の手術を受けたと発表した。

 手術の内容は「左肘関節内側側副靱帯(じんたい)再建術・尺骨神経剥離術」で、復帰まで8~10か月を要する見込み。松原チーフトレーナーは「保存療法も念頭にあったが、長い目で見たときに再発の可能性も考えられた。年齢的にもこれから長いから」と、手術に踏み切った理由を説明した。

 床田は開幕ローテ入りし、登板2試合目の4月12日の巨人戦(東京D)でプロ初勝利。同19日のDeNA戦(マツダ)で登板した後、患部の違和感を訴え、20日に「左肘内側筋筋挫傷」で出場選手登録を抹消されていた。今後は来季の早い時期の復帰を目指してリハビリを行う。

最終更新:7/28(金) 22:37
スポーツ報知