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須藤凜々花、最後のMステで意味深歌詞…キャプテン山本彩は深々おじぎ

7/28(金) 21:15配信

スポーツ報知

 28日に生放送されたテレビ朝日系音楽番組「ミュージックステーション」(金曜・後8時)に、6月17日の「第9回AKB48選抜総選挙」で結婚宣言し、8月30日の公演をもって卒業するアイドルグループ・NMB48の須藤凜々花(20)が出演。Mステでのラストパフォーマンスを行った。

 トップバッターとして登場したNMB48。司会のタモリ(71)から「最後のMステですけど、どうですか?」と問われた須藤は「はい!」と元気よく返事してから「ありがたいです、Mステさん。NMBとしても須藤としても最後のアイドルパフォーマンスになると思います。テレビの皆さん、NMBをこれからもよろしくお願いします。頑張ります」と挨拶した。

 カメラに向かって笑顔の須藤に対して、同じ1列目に立っていたキャプテンの山本彩(24)だけがひとり、深々と頭を下げていたのが印象的だった。

 披露したのは白間美瑠(19)がセンターをつとめる新曲「まさかシンガポール」。秋元康氏作詞の歌詞には「急に勝手なこと言い出したのはなぜ? どういうことか知りたい」と、須藤に対するファンやメンバーの気持ちを代弁したかのような意味深な歌詞もあった。

 須藤は最後、カメラにアップで抜かれると両手でピースサインをして笑顔を見せていた。

最終更新:7/29(土) 7:50
スポーツ報知