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【広島】九里、ジョンソン離脱で久々先発6回1失点…昨年結婚の妻に感謝「一番近くで支えてくれた」

7/28(金) 22:05配信

スポーツ報知

◆広島7―1ヤクルト(28日・マツダスタジアム)

 6月2日のロッテ戦(マツダ)以来の先発登板となった広島・九里亜蓮投手(25)が6回1失点の好投で6勝目(5敗目)を挙げた。

 ジョンソンの離脱で、中継ぎから先発に回った右腕。久しぶりの先発マウンド、初回いきなり連打を浴び無死一、二塁のピンチを背負ったが、バレンティンを中飛、山田はツーシームでニゴロ併殺に打ち取った。4点の援護をもらった4回。先頭のバレンティンに一発を浴びたが、失点はこの1点だけ。試合を作る役割をきっちりと果たした。

 お立ち台に上がった九里は「何も変えずに、しっかりと自分の仕事をできるようにと思ってマウンドに上がりました」と充実の汗をぬぐった。次回も先発が確実で、「先発へのこだわりは強くもっているので、何とか貢献できるように頑張って行きたいです」と意欲的だった。

 また囲み取材では、昨年結婚した夫人への感謝も口に。「妻が一番近くで支えてくれた。感謝したいです」と目尻を下げていた。

最終更新:7/28(金) 22:05
スポーツ報知

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