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馳浩を復帰させた武藤敬司が、今度は全国各地の団体代表を招集!

7/28(金) 0:13配信

バトル・ニュース

 26日に後楽園ホールで開催された武藤敬司プロデュース『PRO-WRESTLING MASTERS』は、馳浩のプロレス復帰もあり超満員札止めの大成功となった。

 大会の一夜明け会見でプロデューサーの武藤は、9.2『プロレスLOVE 2017 in YOKOHAMA』横浜文化体育館大会で今年に入って武藤が出場した全国の様々なプロレス団体の代表選手を自身のカードで集合させることを発表した。

 武藤敬司とタッグを組むのは、DRAGON GATEの鷹木信悟と信州プロレスのグレート☆無茶。対するはドラディションの藤波辰爾&プロレスリングNOAHの丸藤正道&九州プロレスの桜島なおきという異色カードに。

 このカードについて武藤は「9月2日、横浜文化体育館で俺に関わるマッチメイクで、テーマは今年になっていろんな団体に出て行ったんですが、そのゆかりの選手を招いて試合をすることになりました。聞くところによると日本に60団体ぐらいあって、いろんな形態、いろんな形のプロレスがあって、そのいろんなプロレスというものをW-1のリングで見せられたらいいなと思います。今年の年頭から言っていた俺にしかないパスポート、なせる業のマッチメイクだと思いますよ。いい化学反応が生まれるか、悪くなるかはわからないけど、みんな各々のプロレス団体の代表で、各々の選手がそれなりの武器は持っていると思いますので、俺はいい化学反応を起こすんじゃないかと期待しています」とコメント。

 さらにこの試合の解説をW-1相談役&DDTプロレス代表の高木三四郎が務める事が発表された。