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祝来日! ビョークのトンデモ衣装クロニクル

7/28(金) 7:01配信

ELLE ONLINE

いよいよ今週末に開催が迫ったフジロックフェスティバル2017。最強のラインナップと呼び声の高い今年のフジロックの最終日(2017年7月30日)には、ビョークがヘッドライナーとして出演予定。圧倒的な歌唱力と唯一無二な世界観で見逃せない彼女のステージは、小林幸子に引けをとらない煌びやかで豪華な衣装も注目の的。そこで、ファッションアイコンとしても不動の人気を誇る世界の歌姫のステージ衣装を振り返り!

【写真】ビョークだけじゃない!歴史に残るセレブのVMAファッションをプレイバック

1996年

黒髪が定着しつつあるけど、金髪の時代も!

2001年

主演した『ダンサー・イン・ザ・ダーク』で、ビョークが手掛けた楽曲がオスカーにノミネート。「マラヤン ペジョスキー」の白鳥ドレスでステージに登場したものの、当時のアカデミー賞ではこのユーモア溢れるスタイルは受け入れられず、バッシングを受けることに。それでもめげずに、この姿のままレッドカーペッドでは白鳥の産卵シーンを披露。

2003年

アメリカでいう日比谷野外音楽堂、ハリウッド・ボウルでのライブのひとコマ。お花のように見えるイヤーピースは、すべてフェザー。

2007年

アルバム『ヴォルタ』を発表したこの年は、宇宙に着想を得た衣装が多め。

2013年

ハリセンボンのようなヘッドピースは日本人デザイナー武田麻衣子氏がデザイン。

2016年

オランダ発の「Marlou Breuls」の衣装で登場。もはや誰かわからないけれど多分本人。

最終更新:7/28(金) 7:01
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