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ソニーのミラーレスカメラ「α7S II」 ISS船外から民間初の4K映像を撮影

7/28(金) 7:24配信

sorae.jp

ソニーは7月27日、同社のフルサイズミラーレスカメラ「α7S II」が民生用カメラとしては初めて、国際宇宙ステーション(ISS)船外からの4K映像の撮影に成功したと発表しました。(動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=0Vyz0a4bWWg)

日本の実験モジュール「きぼう」の、船外プラットフォーム用カメラシステムに設置されたα7S II。映像では、α7S IIが日本列島の昼と夜の姿を美しく描写している様子がわかります。これも、同カメラのISO409600などの素晴らしい高感度性能などのおかげでしょう。
 
2016年12月9日にISS補給機「こうのとり」6号機によって打ち上げられた、α7S II。2017年2月8日にきぼうの船外実験プラットフォームに設置された同カメラは、今でもISSから地球を見つめています。
 
ソニーは今年4月に恐るべき連射性能を備え、スポーツ撮影向けに振った「α9」を発表しました。今後は同カメラに高感度バリエーションが登場するのか、そしてそのバリエーションが宇宙へと旅立つ日がくるのか……なかなか楽しみですね。

最終更新:7/28(金) 7:24
sorae.jp