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“ハイレゾ相当“で伝送!ラディウス、LDAC採用のBluetoothイヤホン

7/28(金) 17:39配信

Stereo Sound ONLINE

有線接続用の専用ケーブルも付属

 ラディウスから、ネックバンドタイプのBluetoothイヤホン「HP-BTL01K」が8月7日に発売される。価格はオープンで、想定市場価格は1万9980円前後。

イヤーチップなど付属品を確認

 本製品はBluetoothの音声コーデックにSBC、AACに加え、ラディウスとして初めてLDACを採用した。LDACはソニーが開発したコーデックで、最大でPCM 96kHz/24bitの音声を“ハイレゾ相当”で伝送可能としたものだ(伝送ビットレート990kbps時。再生機器側もLDAC対応が必須)。

 ドライバーはφ8.6mmのダイナミック型を採用。再生周波数帯域は20Hz~40kHz。このドライバーは重低音再生に優れているそうで、LDACと組み合せることで「ワイヤレスであることを忘れるほどの音質を実現した」と同社では説明している。

 また、有線接続にも対応しており、専用の3.5mmステレオミニ→マイクロUSBケーブルが付属する。こちらを用いればハイレゾ品質での音楽再生が可能となる。

 内蔵バッテリーは約2.5時間の充電で、最大約7時間の連続再生に対応する。さらに本機は、「充電中でも音楽を聴きたい」というユーザーのニーズに応え、独自のファームウェアを採用。モバイルバッテリー等から充電しながら音楽を楽しめる。

 使いやすさにもこだわっており、ネックバンドを装着した際に、イヤホンケーブルが耳の下あたりの位置から出るよう設計されている。ケーブルが余らないため引っかかりにくく、快適性を高めるのが狙いだ。

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最終更新:7/28(金) 17:39
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