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長友がバイエルン撃破に貢献 インテル指揮官、選手たちを絶賛も「成長の余地ある」

7/28(金) 7:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

スルーパスから2点目を演出した長友

日本代表DF長友佑都が所属するインテルは27日、インターナショナルチャンピオンズカップでバイエルン・ミュンヘンと対戦した。前回のリヨン戦と同様、長友はこの一戦もスタメンに名を連ねている。

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試合は、アントニオ・カンドレーヴァとイヴァン・ペリシッチのクロスをエデルが頭で合わせ、前半に2点を奪ったインテル。この2点のリードを守りきり、バイエルンを2-0で撃破している。なお、90分までプレイした長友はペリシッチへのスルーパスで2点目を演出するなど、攻守にわたってインテルの勝利に貢献。移籍も噂されているが、新シーズンに向けて新指揮官へしっかりとアピールした。

試合後、インテルの指揮官を務めるルチアーノ・スパレッティ監督がインタビューに応じ、次のように語った。クラブの公式サイトなどが伝えている。

まず「今日の試合、我々はよくやっていた。選手同士の距離感もうまく保てていたし、攻撃能力も非常に素晴らしかったよ。強いて良くないところを挙げるのであれば、後半はポゼッション率があまり良くなかったかな」と試合を振り返ったスパレッティ監督。その上で「インテルはこのレベルの相手でも対等にプレイしなければならない。今日はバイエルンに勝ったが、まだまだたくさん成長の余地はあるよ」とも述べ、手ごたえとともにさらなる成長に期待していることを明かした。

プレシーズンマッチではあるものの、フランスの強豪リヨンに続き、ドイツの絶対王者バイエルンをも撃破したインテル。この調子で、8月中旬に開幕を迎えるセリエAの新シーズンで復活を遂げることができるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/