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ユーヴェ移籍のベルナルデスキ、古巣へ別れの言葉「一人前の男にしてくれた」

7/28(金) 8:11配信

theWORLD(ザ・ワールド)

フィオレンティーナは一生忘れられないクラブ

今夏の移籍市場でユヴェントスへ移籍したイタリア代表FWフェデリコ・ベルナルデスキだが、彼にとって古巣フィオレンティーナは一生忘れられないクラブのようだ。

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現在23歳のベルナルデスキはイタリア代表の各年代でプレイし、2016年にA代表デビュー。イタリアの将来を担う存在として期待されている若手選手の一人だ。クラブではフィオレンティーナの下部組織出身で、10歳の頃から同クラブでプレイ(2013-14はクロトーネへレンタル移籍)。以後、10年以上もフィオレンティーナのために全てを捧げて来た。だが、若き逸材に目をつけたユヴェントスが、今夏の獲得に成功した。

そんなベルナルデスキが26日に自身の公式Instagramを更新。「感謝の時間だ」と書き始めると、別れの言葉とともに次のような想いを明かした。伊『TUTTOSPORT』なども伝えている。

まず「12年ものあいだ、僕を成長させるとともに一人前の男にしてくれたフィオレンティーナに感謝したい。僕に関わってきた全て人々にもね。影で支えてくれたみんなのおかげさ。最初から最後まで僕をサポートしてきてくれたドクターや専門家、理学療法士、用具係など、みんなにありがとうを伝えたい。僕の心にはいつまでも残り続ける。彼らのことは決して忘れないだろう」と感謝の意を綴った。

その上で「今……。僕は新たな旅へ向かうときが来た。なんて言っていいか……。これ以上のスタートはなかったんだ。ユニフォームや名誉など僕に与えられたもののために、僕ができる全てを捧げたい。この新たな冒険のスタートを楽しみにしているよ。謙虚さや献身性、勇気、決意、約束など、決して忘れることはないだろう。みんな、ありがとう」と意気込みなども語っている。

はたして、ベルナルデスキは新天地でもさらなる輝きを放つことができるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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