ここから本文です

麻雀RTDリーグ WHITEが終了 小林、村上、鈴木、勝又が準決勝進出決定

7/28(金) 10:17配信

AbemaTIMES

 トッププロが集う麻雀リーグ「RTDリーグ」のWHITE DIVISION 53・54回戦が7月27日、AbemaTV(アベマTV)麻雀チャンネルで放送され、石橋伸洋(最高位戦日本プロ麻雀協会)と勝又健志(日本プロ麻雀連盟)がトップを取り、WHITE DIVISIONの全54回戦が終了した。この結果、1位・小林剛(麻将連合)、2位・村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)、3位・鈴木たろう(日本プロ麻雀協会)、最終戦で逆転トップをもぎとった勝又健志(日本プロ麻雀連盟)が4位となり、準決勝進出を決めた。

 53回戦の対局者は石橋伸洋、村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)、小林剛(麻将連合)、内川幸太郎(日本プロ麻雀連盟)と、予選順位1・2・7・8位が同卓する組み合わせとなった。最終戦を前に「可能性のある限りは諦めない。4位はかなり厳しいが、6位に近づけるように打ちたい」と石橋は、プレーオフという僅かな可能性にかけていた。東場で細かいアガリを積み重ねて迎えた南2局。石橋は親番でリーチ・タンヤオ・ピンフ・イーペーコーをアガり、1万2000点を加点。これが決め手となりトップで予選最終節を締めた。「ポイント差がついている状況だからこそ、ブンブンいけて取れたトップです。予選敗退してしまったことは悔しい」と、最後に意地を見せた。

 54回戦の対局者は勝又健志、瀬戸熊直樹(日本プロ麻雀連盟)、鈴木たろう(日本プロ麻雀協会)、藤田晋(サイバーエージェント代表取締役社長)。53回戦の結果を受け、この卓から2人が準決勝卓に勝ち上がることがほぼ濃厚となっていた。「もうトップを取るだけです。いい意味で開き直れています」と勝又は、大詰めの南4局2本場にリーチ・ツモ・タンヤオ・三色・ドラ1、親の跳満1万8000点(+600点)をアガり、一気にトップに。大逆転で準決勝へのきっぷを勝ち取った。「きわどい勝負だったんですけど、ツモに恵まれて逆転することが出来てうれしいです」と予選最終節で6位から4位へ浮上、昨年の雪辱を果たした。【福山純生】

1/2ページ

最終更新:7/28(金) 10:17
AbemaTIMES