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ACIDMAN大木が「カッコイイ」と思う “この3人”の共通点とは?

7/28(金) 11:30配信

TOKYO FM+

この時代をどう楽しく生きていくのか? どうカッコ良く生きていくのか? あなたのこれからの毎日を変えてくれるかもしれないヒントを、RIP SLYMEがゲストとともに探求していくTOKYO FMの番組「RIP SLYME SHOCK THE RADIO」。そのなかで、ゲストに必ず聞く質問が「カッコイイ大人とは?」。
7月21日の放送では、バンド結成20周年記念第3弾シングル「ミレニアム」を7月26日にリリースしたばかりのACIDMANから、ボーカルギターの大木伸夫さんが登場。「カッコイイ大人」について答えてくれました。

RYO-Z RIP SLYMEとACIDMANとは今年の5月19日にZepp Nagoyaで「ACIDMAN 20th Anniversary 2man tour」で対バン! 意外と思われたこの組合わせなんですけど、関係値として全然意外じゃないんですよね!

大木 そうなんですよね!

RYO-Z いつも近くにいるというか、よく馴染みのバーで……!

大木 とある飲み屋で……!

RYO-Z 一緒にいる間柄ですけども、まぁアーティストとしては対極とまでは言わないですけど……。

大木 僕はラップもできないし、ヒップホップの要素もないですし。かたや、RIPはバンドではないですし。

RYO-Z そうだよね。

大木 ただフェスとかでたまに一緒になるし、すごく共通点を勝手に感じているんですよ! すごいエンターテイナーとして素晴らしいなと。

RYO-Z いやいや! この関係値は、とあるバンドが間に入って……。

大木 とある不良バンド!

RYO-Z (笑)!! あの不良バンドが間に入って、何か関係が……!

大木 ボーカルの人がKとJが付くあのバンドがね!

RYO-Z ええ、それでお互い関係値を築いてきたんですが、ACIDMAN結成20周年イヤーなわけですけど、今話した対バンツアーのほかにも、ファン投票によるベストアルバム「ACIDMAN 20th Anniversary Fans’ Best Selection Album “Your Song”」や、キャリア初となるプロデューサー・小林武史さんを迎えてのリリース(今年2月8日に発売したシングル「愛を両手に」)など精力的に活動されていますけれども、20年ってやっぱりすごいじゃないですか。

大木 そうですね……。ありがたいですね、気づけばあっという間だったんですけど。メジャーデビューさせてもらってからは15年。俺の作っている音楽ってマニアックなことを歌っている曲が多いんですよ、宇宙の話だったり……。

RYO-Z 独特ですよね、それは。

大木 命の死生観の話が多くて。いろんな曲があって、激しい曲もバラードもあったりするんだけど、常に同じようなテーマだったりするんですよ。

RYO-Z うんうん。

大木 そこにファンの方が変わらずについて来てくれるっていうのが。

RYO-Z すごい。この前、熱気を感じたんですよ。対バンでご一緒させてもらったときに「はたしてRIP SLYMEはどう受け止められるのか?」っていう不安ももちろんありながらの……もちろん全然盛り上がってもらったし、かつ、オッチャンたちのライブを観て、ACIDMANのライブを観て、お客さんたちの熱狂をすごい感じたなぁって思うし。あと小林(武史)さんとやったっていうのがスッゲェ合うな!って。

大木 そうなんですよ。

RYO-Z 「絶対に合うじゃん! ACIDMANと小林さん超合うじゃん!」って思って。やっぱり20年いろいろやっていますね!

大木 やってますよ! でも、プロデューサー(を迎えるのは)初めてですけどね。

RYO-Z それは自分がセルフプロデュースしているわけだから。どうですか? ずっとやってて。

大木 うん~。

RYO-Z まぁバンドメンバーがいるから、ほかの2人がチェック機構としているけど、基本はオーちゃんが作詞作曲して。

大木 9割僕が曲を作って、詞は100%なんですけど。それでジャケットデザインとか、どのライブに出るのかなど全部自分でやっているので。

RYO-Z うん。

大木 メンバー2人(ベース・佐藤雅俊さん、ドラム・浦山一悟さん)は良い意味で、俺を信頼してくれて何も言わずについて来てくれるので、逆にこっちの責任はあまり委ねられない。

RYO-Z なるほど。

大木 だから面白いバランスがありますけどね。

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最終更新:7/28(金) 11:30
TOKYO FM+